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学会誌 – 目次(2018年)

学会誌『臨床化学』

臨床化学 Vol.47 No.1

特集:新しい血糖モニタリングが糖尿病診療に与える衝撃
序文 目黒 周 4
SMBGの効果とCCM/FGMとの相乗効果 小出景子
渥美義仁
5
当院におけるPOCT血糖測定導入の背景と現在の状況 山方純子 12
Continuous glucose monitoring/Sensor augmented pumpが
糖尿病診療に与える影響
高谷具純 17
Flash glucose monitoring(FGM)が糖尿病診療に与える影響 池田富貴 23
血糖モニタリングの今後の展望
(artificial pancreasや非侵襲血糖測定器などを含めて)
廣田勇士 28
技 術
LD活性測定におけるIFCC対応検討試薬の性能評価 石﨑早織
清宮正徳
鈴木芳武
吉田俊彦
澤部祐司
大澤 進
松下一之
34
症例報告
皮下結節脂肪壊死を伴ったリパーゼ産生膵腺房細胞癌の一例 菅野和久
小泉光仁
金並真吾
片山英司
宮本仁志
日浅陽一
大澤春彦
41
総 説
認知症の中心分子から血管内皮障害の診断マーカーへ 北爪しのぶ 47
2017年度 学会賞受賞報告(学術賞)
抗エリスロポエチン受容体抗体の測定とその臨床的特性 原 章規 51
2017年度 YIA受賞報告
質量分析を用いた血中遊離脂肪酸プロファイル 森田 温
日高宏哉
57
プロジェクト報告
「血漿アミノ酸濃度の基準範囲設定」に関する見解 日本臨床化学会
栄養専門委員会
64
トピックス
甲状腺機能検査の標準化 日高 洋 74
ジャーナルトピックス
膜エストロゲン受容体シグナルへの組織による依存性の違い 丹羽俊文 75
オピニオン
リピドミクスが疾患の診断に使われる日も近い? 山本 圭 77
学会だより
    79

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臨床化学 Vol.47 No.2

特 集「Lp-PLA2研究の進歩」
序文 酒瀬川信一 104
PAFとLp-PLA2 −概要− 唐澤 健
井上圭三
105
Lp-PLA2測定方法 山浦沙樹
杉森大助
栢森裕三
116
Lp-PLA2の遺伝子多型と疾患 吉田秀見
今泉忠淳
松宮朋穂
瀬谷和彦
122
Lp-PLA2と変性リポタンパク質の代謝 笹部直子
板部洋之
128
Lp-PLA2と心血管疾患リスク 浜崎真人
小谷和彦
136
Lp-PLA2の新規アポトーシス制御機構−動脈硬化との関連− 佐藤 朗
扇田久和
140
2017年度 学会賞受賞報告(奨励賞)
炎症性腸疾患における
血清S100A8/A9のバイオマーカーとしての意義
岡田光貴 148
疾患バイオマーカーとしての体液中マイクロRNAの探索研究 千葉 満 155
フォーカスドメタボロミクスによる
ニーマンピック病C型の診断マーカー探索
前川正充
山口浩明
眞野成康
161
2017年度 YIA受賞報告
当院における脳外科領域での
術中MEPモニタリングの現状と展望について
油野岳夫
中出祐介
大江宏康
酒井佳夫
和田隆志
169
プロジェクト報告
ASO測定用暫定標準品の設定 日本臨床化学会
血漿蛋白
専門委員会
178
企業シンポジウム
人工知能が変える未来の診療 企業シンポジウム
企画委員会
183
トピックス
カルビドパの新たな可能性 小倉次郎 193
ジャーナルトピックス
摂取ヒ素化合物と尿中排泄形態 木内幸子
渭原 博
194
ACB論文紹介
測定法の違いにより0.3%のHbA1c値の差が存在する
-HPLC法と酵素法の比較検討により-
小田辺修一
中山ひとみ
大木 剛
副島恵理
田尻祐司
山田研太郎
196
ミコフェノール酸曝露量と血清補体成分C3は
全身性エリテマトーデス患者における
イノシン一リン酸脱水素酵素活性に影響を与える
見野靖晃
内藤隆文
下山久美子
小川法良
川上純一
197
免疫グロブリンとの複合体形成による,
扁平上皮癌関連抗原(SCCA)値の測定法間乖離
-SCCAとIgA複合体の新規報告-
森恵理子
蔵野 信
飛田明子
下坂浩則
矢冨 裕
199
飲酒は1,5-anhydroglucitolには影響しないが,
HbA1cおよびグリコアルブミンを低下させる
稲田慎也
古賀正史
200
オピニオン
安全な輸血と臨床化学とのかかわり 遠藤輝夫 201
学会だより
    203

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